2013年10月29日
木製囲い
未明0:00~1:30まで、長野駅善光寺口で、木製工事囲いの設置工事に取り組んできました。
木製の工事囲いは、長野県の『信州の木先進的利用加速化事業』を活用し、NPO法人CO2バンク推進機構が長野市産の間伐材(杉)を使用して設置したものです。『県産材工事囲い促進モデル事業』というプロジェクトで取り組んでいます。
これまでも地元産木材の普及啓発に取り組んできましたが、今回新たな県産材利用量の増加を目的として『木製工事囲い』を製品化しました。このプロジェクトでは、無機的になってしまう工事期間中の景観を向上させるという大きな価値があり、市街地拠点にこの製品をモデル的に設置することにより県民および企業、行政機関等の認知度を高め、販売促進による県産材利用量の増大をめざしています。
11月2日には、善光寺口利活用ネットワークにより、小学生の絵画を掲示するワークショップが予定されています!お楽しみに!!
完成!

0:00 既存のパネルの撤去

木製パネルの組み立て、設置を行っています。
工場でユニットを作ってきておきましたので、現場では組み立てだけです。

工事側では、単管に番線でくくりつけます。がっちり組み上がりました。

設置前(駅側)

↓
設置後(駅側)

設置前(交差点側)

↓
設置後(交差点側)

木製の工事囲いは、長野県の『信州の木先進的利用加速化事業』を活用し、NPO法人CO2バンク推進機構が長野市産の間伐材(杉)を使用して設置したものです。『県産材工事囲い促進モデル事業』というプロジェクトで取り組んでいます。
これまでも地元産木材の普及啓発に取り組んできましたが、今回新たな県産材利用量の増加を目的として『木製工事囲い』を製品化しました。このプロジェクトでは、無機的になってしまう工事期間中の景観を向上させるという大きな価値があり、市街地拠点にこの製品をモデル的に設置することにより県民および企業、行政機関等の認知度を高め、販売促進による県産材利用量の増大をめざしています。
11月2日には、善光寺口利活用ネットワークにより、小学生の絵画を掲示するワークショップが予定されています!お楽しみに!!
完成!
0:00 既存のパネルの撤去
木製パネルの組み立て、設置を行っています。
工場でユニットを作ってきておきましたので、現場では組み立てだけです。
工事側では、単管に番線でくくりつけます。がっちり組み上がりました。
設置前(駅側)
↓
設置後(駅側)
設置前(交差点側)
↓
設置後(交差点側)
Posted by CO2バンク みけん at 07:35│Comments(0)
│地元の木材で作る環境住宅