2013年10月29日
薪づくり
恒例となっている『薪をつくろう!森を育てよう!』。
今年度も茶臼山公園の維持管理・安全管理のために伐採した樹木を、市内の薪ストーブ利用者の協力で薪にして、CO2削減につなげています。
例年は、一日限定イベントですが、今回は試行的に1週間の期間内の都合よい日に、それぞれが作業するという方法にしてみました。
これまで参加したことのある参加者が基本ですので、以前の現地での研修成果を活かしつつ、それぞれのペースで作業しています。

10月28日から11月4日まで開催。すでに申し込みは締め切っていますが、関心のある方はご一報ください。

今年度も茶臼山公園の維持管理・安全管理のために伐採した樹木を、市内の薪ストーブ利用者の協力で薪にして、CO2削減につなげています。
例年は、一日限定イベントですが、今回は試行的に1週間の期間内の都合よい日に、それぞれが作業するという方法にしてみました。
これまで参加したことのある参加者が基本ですので、以前の現地での研修成果を活かしつつ、それぞれのペースで作業しています。

10月28日から11月4日まで開催。すでに申し込みは締め切っていますが、関心のある方はご一報ください。

Posted by CO2バンク みけん at
19:51
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2013年10月29日
木製囲い
未明0:00~1:30まで、長野駅善光寺口で、木製工事囲いの設置工事に取り組んできました。
木製の工事囲いは、長野県の『信州の木先進的利用加速化事業』を活用し、NPO法人CO2バンク推進機構が長野市産の間伐材(杉)を使用して設置したものです。『県産材工事囲い促進モデル事業』というプロジェクトで取り組んでいます。
これまでも地元産木材の普及啓発に取り組んできましたが、今回新たな県産材利用量の増加を目的として『木製工事囲い』を製品化しました。このプロジェクトでは、無機的になってしまう工事期間中の景観を向上させるという大きな価値があり、市街地拠点にこの製品をモデル的に設置することにより県民および企業、行政機関等の認知度を高め、販売促進による県産材利用量の増大をめざしています。
11月2日には、善光寺口利活用ネットワークにより、小学生の絵画を掲示するワークショップが予定されています!お楽しみに!!
完成!

0:00 既存のパネルの撤去

木製パネルの組み立て、設置を行っています。
工場でユニットを作ってきておきましたので、現場では組み立てだけです。

工事側では、単管に番線でくくりつけます。がっちり組み上がりました。

設置前(駅側)

↓
設置後(駅側)

設置前(交差点側)

↓
設置後(交差点側)

木製の工事囲いは、長野県の『信州の木先進的利用加速化事業』を活用し、NPO法人CO2バンク推進機構が長野市産の間伐材(杉)を使用して設置したものです。『県産材工事囲い促進モデル事業』というプロジェクトで取り組んでいます。
これまでも地元産木材の普及啓発に取り組んできましたが、今回新たな県産材利用量の増加を目的として『木製工事囲い』を製品化しました。このプロジェクトでは、無機的になってしまう工事期間中の景観を向上させるという大きな価値があり、市街地拠点にこの製品をモデル的に設置することにより県民および企業、行政機関等の認知度を高め、販売促進による県産材利用量の増大をめざしています。
11月2日には、善光寺口利活用ネットワークにより、小学生の絵画を掲示するワークショップが予定されています!お楽しみに!!
完成!
0:00 既存のパネルの撤去
木製パネルの組み立て、設置を行っています。
工場でユニットを作ってきておきましたので、現場では組み立てだけです。
工事側では、単管に番線でくくりつけます。がっちり組み上がりました。
設置前(駅側)
↓
設置後(駅側)
設置前(交差点側)
↓
設置後(交差点側)
Posted by CO2バンク みけん at
07:35
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2013年10月26日
ツヅラフジ
11月4日『ツルで編む花カゴづくり』講習会のための準備会を、長野市緑と花いっぱいの会企画委員と市役所職員さん、講師の秦さんご夫妻の総勢9名の有志で行いました。
場所は、長野市松代町の皆神山。事前に長野市役所を通じて、地元の区長さん、山林所有者の方の了解を得て進めました。大勢の皆さんに協力してもらっています。
台風が迫る中開催が心配されましたが、午後一番の集合前から雨も上がり、無事に作業ができました。
このあたりは、養蚕の盛んだった頃は桑畑だったようです。養蚕の衰退とともに山林化し、また手がなかなか入らないことからツルが繁茂していました。私たちのめざすのはツヅラフジ、アオツヅラフジです。


樹木に絡みついたさまざまなツルから、編むのに最適なツヅラフジを選びだします。ツヅラフジは、節や枝がほとんどなく、柔軟性があります。
その他にはアケビ、クズ、ノイバラなどが樹木に絡みついていましたが、これらは籠編みにはあまり適しません。ツヅラフジを採集する際に、その他のツルも樹木によくないので除去しました。
光を求めて樹冠にツルが伸びていきますので、まっすぐ長いツルができます。
引っ張ってもなかなか落とせませんので、ぎりぎりのところを高枝切りで切断し、できるだけ長いツヅラフジを採ります。

2時間ほどがんばって、たくさんの材料が集まりました!

大きさ別などに仕分けして車に積み込み。当日まで乾燥に注意しながら保管します。

ちなみに、作業前と作業後の森のようすをごらんください。

↓

なお、11月4日のイベントは、おかげさまで定員30名をオーバーし37名で受け付けを締め切りました。
場所は、長野市松代町の皆神山。事前に長野市役所を通じて、地元の区長さん、山林所有者の方の了解を得て進めました。大勢の皆さんに協力してもらっています。
台風が迫る中開催が心配されましたが、午後一番の集合前から雨も上がり、無事に作業ができました。
このあたりは、養蚕の盛んだった頃は桑畑だったようです。養蚕の衰退とともに山林化し、また手がなかなか入らないことからツルが繁茂していました。私たちのめざすのはツヅラフジ、アオツヅラフジです。
樹木に絡みついたさまざまなツルから、編むのに最適なツヅラフジを選びだします。ツヅラフジは、節や枝がほとんどなく、柔軟性があります。
その他にはアケビ、クズ、ノイバラなどが樹木に絡みついていましたが、これらは籠編みにはあまり適しません。ツヅラフジを採集する際に、その他のツルも樹木によくないので除去しました。
光を求めて樹冠にツルが伸びていきますので、まっすぐ長いツルができます。
引っ張ってもなかなか落とせませんので、ぎりぎりのところを高枝切りで切断し、できるだけ長いツヅラフジを採ります。
2時間ほどがんばって、たくさんの材料が集まりました!
大きさ別などに仕分けして車に積み込み。当日まで乾燥に注意しながら保管します。
ちなみに、作業前と作業後の森のようすをごらんください。
↓
なお、11月4日のイベントは、おかげさまで定員30名をオーバーし37名で受け付けを締め切りました。
Posted by CO2バンク みけん at
19:29
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