2011年02月17日
空撮バル-ン
簡易空撮用のバルーンを紹介します。
大型の風船をイメージしてもらえればよいのですが、材質はゴムではなくて大きなビニル袋みたいなものです。
バルーンの大きさは、220cm×直径70cm。
容量は0.44m3で、風船用のヘリウムガスで浮き上がります。
係留糸は150m。リール付きの釣竿から糸を繰り出して、高度を調整します。
カメラは、コンパクトデジカメ。シャッターはラジコン操作ですので、とにかく大量の写真を撮影して、ベストアングルをセレクトします。
いたって簡単。1時間弱で楽しい撮影ができました。
撮影範囲は200×100mぐらいの範囲が適当のようです。真下撮影、斜め撮影、どちらでも対応できます。
いちばんのヒケツは、上空のどの位置にバルーンを係留するのか、に尽きます。
地表が無風のとき、しばらく垂直に上がりますが、上空には微風が吹いていたり、風向きが一定でない場合があります。
その際には、バルーンが風に流されますので、それも計算に入れながらコントロールするのです。
Posted by CO2バンク みけん at
17:36
│Comments(0)
2011年02月16日
簡易空撮
上空100mからはどんなふうに見えるのか、興味津々ではありませんかっ!
簡易空撮用のバルーンで撮影してみました。

長野市内の中山間地です。市役所に了解を得て、公園の上空から撮影したひとコマです。
冬の快晴は風もほとんどなく撮影にはベストコンディションでした。
簡易空撮用のバルーンで撮影してみました。
長野市内の中山間地です。市役所に了解を得て、公園の上空から撮影したひとコマです。
冬の快晴は風もほとんどなく撮影にはベストコンディションでした。
Posted by CO2バンク みけん at
21:31
│Comments(0)